ぼくは愛を証明しようと思う


藤沢数希の「ぼくは愛を証明しようと思う」、漫画化するそうです。

世に「恋愛工学生」という罪深い存在を生み出した問題書です。

恋愛工学とは、あらゆる学問の知識を恋愛に利用することで、よりレベルの高い女性を落とす為の学問です。

ベースは一般的なナンパテクニックに基いており、それを理数的に小難しく説明することで別物のように見せています。


ナンパ師といえばチャラ男を連想するかもしれませんが、

恋愛工学は所謂「非モテ」を対象にしているので、見た目だけでは見抜けないでしょう。

しかし、その見た目とは裏腹に、腹の底に秘めているものはおぞましい物が有ります。

それは何故かと言うと、恋愛工学は一度に多くの異性をターゲットとするのが基本だからです。

仮に極上の美女を落としたとしても、その女性一本に絞るのは心理的リスクが高いため、

更に他の女性に手を出すのが模範的恋愛工学生なのです。


こんな快楽主義的な思考を勧める本書ですが、漫画化する際にはどんなものに仕上がるんでしょうか。

でもこういう背徳的な作品て流行りがちなので、どうせ流行るんでしょうけど。


次ページではツイッターでのマンガ作者、井雲くす氏などの発言をまとめてみました。




      


オススメ記事


























当サイト更新情報を配信してます。










いつもシェアありがとうございます。

follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr