映画・ドラマ

2ページ目: 【ネタバレ無し感想】マイ・ファニー・レディ、かなり笑える映画との評価!

マイファニーレディ


マイ・ファニー・レディ、ネタバレ無し感想評価まとめです。


世間はスターウォーズに沸き立っていますが、その影で密かに公開された今作。
あのペーパームーンを描いた
巨匠ピーター・ボグダノヴィッチ監督による、ドタバタコメディ作品です。

ハリウッドの古き良き時代の雰囲気を、豪華出演陣によって再現しています。
年末らしく、かなり笑える映画です。
上映時間は93分と短く、少しストーリーも駆け足感はあります。
ですが、笑いの質は高く、嫌なことを忘れたいならとてもぴったりな作品だと思います。

次ページでは、ネット上の感想を抜粋してお届けします。

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2ページ目: 【ネタバレ感想】スターウォーズ フォースの覚醒、海外で高評価!

スターウォーズエピソード7フォースの覚醒



スターウォーズエピソード7フォースの覚醒ネタバレ考察感想評価まとめです。


遂に公開されましたね。
公開前から様々な記録を塗り替えていた超期待作です。
肝心の中身は海外でどのように評価されたのでしょうか。
翻訳してお届けします。


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2ページ目: 【ネタバレ無感想】『母と暮らせば』、評価が是か非かで別れる!

母と暮らせば


母と暮らせば、ネタバレ無し感想評価まとめです。

正確なタイトルは「母と暮せば」ですが、皆さんこちらで呼んでいるので合わせてみました。

故人の作家、井上ひさしさんが生前「長崎や広島の映画を作りたい」と願っていたのを、
山田洋次監督が代わって叶えたのがこの作品のようです。

舞台は1948年の長崎。原爆で亡くなったはずの息子が母のもとに帰ってくるところから物語が始まります。
いきなりファンタジーな設定ですが、この後も結構ファンタジー要素たっぷりに話が進んでいきます。
エンディングがかなり人を選ぶ展開になっているみたいですね。
ジャニーズ映画として見るとかなりの良作のようですが。
戦争に対するメッセージも含んでいるので、是か非かで評価が別れるでしょう。
僕はイマイチでした。

次ページでは、ネットの感想評価をお届けします。

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2ページ目: 【ネタバレ感想評価】 映画『杉原千畝』、大分脚色された作品らしい!

杉原千畝


映画『杉原千畝』、ネタバレ感想評価まとめです。


第二次世界大戦中のリトアニアにて、外交官をしていた実在の人物、杉原千畝を題材とした作品です。
ですがこの作品、実話を元にしてはいますが、だいぶ脚色が入っている模様です。


まず、この杉原千畝は当時の日本政府の命令に背き、ユダヤ難民にビザを発行したと書かれていますが、
これはのようです。

当時の日本政府は、ビザの発効要件こそ厳密に守るよう通達はしていましたが、
ユダヤ人へのビザ発行を禁止するようなことはしていません。
当時の松岡洋右外務大臣は、
「入国手続きを完了させていないユダヤ人にビザを発行するな」
とのお触れを出したようですが、どうやらこれが歪曲されて
「ユダヤ人に
ビザを発行するな
とのお触れに変換されたのでしょう。
入国手続をしないとビザが発行されないのは今でも当たり前のことですよね。
杉原千畝は、外交官として当たり前の仕事をしただけです。

---映画本編ストーリーに関わるネタバレあり---


もう一つは、日本政府の命令に背いたせいで、職を失ってしまったとされている点。
そもそも命令に背いていない時点で前提が崩れていますが、職を失った本当の理由について触れます。

敗戦後の日本はGHQの管理下に置かれたことで、一切の外交権を失いました。
つまり、外交官も大使館も無くなってしまったわけです。
当然、外交官である杉原千畝は職を失います。言うまでも無いことですね。


というわけで、この作品は実話に即しているものの、明らかな脚色が入っています。
一体どういう意図で脚色したのか?そもそも何故この人物を選んだのか?
理由は分かりませんが、日テレが噛んでるあたり何かありそうですね。


純粋なフィクションとして見たら感動できる作品だと思います。
ネットの評判も上々です。次ページでお届けします。

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2ページ目: 【ネタバレ感想】『海難1890』、演技が高評価!日本とトルコの裏話も紹介

映画海難1890


映画『海難1890』、ネタバレ感想評価まとめです。

よくトルコは親日国だと言われますよね。
あんなに遠い国が何故親日なのか、疑問に思っていた方はいませんか?
トルコと日本の奇妙な関係を説明してくれるのは、この事件にありました。

以下は海難事故のストーリーに関わるネタバレ(史実ですが)を含みますのでご注意下さい。

時は1890年まで遡ります。
かつてのオスマン・トルコ帝国が日本に派遣した特使一行を乗せたエルトゥールル号。
この船は帰路で台風に遭遇し、沈没してしまいます。
しかしそれを見捨てなかったのが、和歌山県串本町の住民たち。
決死の救助を行いますが、全ての乗員とはいきませんでしたが、69名を救うことが出来ました。
更に彼らは日本の軍艦によってトルコ本国に送られ、無事故郷に辿り着くことが出来たのです。
この時から、日本とトルコの友好関係が始まります。

---ここからは映画では触れられていない裏話---
19世紀末より、ロシアの南下政策に悩まされていた両国。
そんな最中、日露戦争が始まります。
会戦ではどうにか勝利を得ていた大日本帝国。トルコも連戦連勝の報に沸き立っていたそうです。
ですが、バルト海から最強の「バルチック艦隊」が迫っていました。
その到着を、裏でオスマン・トルコ帝国が妨害。日本海軍は万全を期すことが出来ました。
そして大日本帝国海軍は、バルチック艦隊との日本海海戦に挑み、完勝します。
日露戦争の日本勝利を、トルコの現地新聞はまるで自国が勝利したかのように報じたそうです。

そして、100年後・・・。また危機が訪れます。

史実が元になっているので、ストーリーは折り紙つきです。
史実に忠実なのに加え、演出・演技が良いのでかなり安心して見れる作品のようですね。
泣ける系の作品みたいなので、涙活したい方にはオススメです。

次ページでは、ネットの感想・評価をお届けします。
あと史実を元にしたFLASH動画もご紹介。
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2ページ目: 【ネタバレ感想】『007スカイフォール』、海外でも映像が高評価!

映画007スカイフォール



映画007スカイフォール、ネタバレ感想評価まとめです。


007スペクター公開に先立ち、前作のスカイフォールが金曜ロードショーで放送されました。
007シリーズの中でも名作と名高い本作。
海外での評価は一体どうだったのでしょう。
スカイフォール公開日まで遡って、当時の雰囲気をお届けします。


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2ページ目: 映画クロスロード ネタバレ無し感想評価 JICAが題材の作品!

映画クロスロード


映画クロスロード、ネタバレ無し感想評価まとめです。


この作品は、青年海外協力隊(JICAボランティア)を題材にしています。
青年海外協力隊員は、JICA(独立行政法人国際協力機構)の元でボランティアを行う方々です。
JICAは発展途上国への国際協力を行っており、
「すべての人々が恩恵を受けるダイナミックな開発」をビジョンに掲げています。
大学生の就職先としても人気で、帰国後はあらゆる分野で活躍しているようです。

本作では、問題児の主人公がフィリピンに派遣され、仕事に不満を抱きながらも地域の人々と交流していきます。
その中である姉弟に出会い、この国の現状に胸を痛めますが・・・。
大体のストーリーが公式サイトに載ってしまっていますが、それでも十分楽しめる作品だと思います。
特にボランティアに興味がある方にはオススメです。

次ページでは、予告編とネットの感想評価をお届けします。
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2ページ目: 【ネタバレ感想】007スペクター、期待外れとの評価!

007スペクター


007スペクター、ネタバレ感想評価まとめです。


ダニエル・クレイグが演じるジェームズボンド映画、第4作目です。
スカイフォールでは007らしからぬダークな作風で評判でしたね。
海外では11月に公開済みの本作。
巷ではかなり期待されているようですが、先立って公開された海外の感想はどんなもんでしょうか。
次ページにてお届けします。


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2ページ目: 映画『ハッピーエンドの選び方』 ネタバレ無感想評価 死は選べない。

no title



映画『ハッピーエンドの選び方』、ネタバレ無し感想評価まとめです。


あのおくりびとに影響を受けたという本作。
作品のテーマは「安楽死」。
コメディ調の予告編とは違い、かなり重いお話です。

簡単なあらすじをご紹介します。
苦しまずに簡単に人を安楽死させることが出来る装置を発明した主人公。
その装置を使いたいと望む人々が殺到する一方、
妻に認知症の症状が出始める。妻とどう死を迎えるか、考えなくてはならなくなった・・・。

こんな感じです。
「終わり良ければ全て良し」と言いますが、死だけは終わりを選べません。
漫然とした生は意味が無いのか?生きるのが辛いなら死んだほうがマシなのか?
終末が見えるなら、今死んでも何も変わらないのだろうか・・・。
この作品を見たら、必ず訪れる死を。今より真剣に考える事になるでしょう。
軽い気持ちで見るのはオススメ出来ませんが、ぜひ視聴して欲しい作品です。

次ページでは、予告編とネットの感想評価をお届けします。

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2ページ目: 映画『亜人第1部』 ネタバレ無し感想評価まとめ 原作に忠実な作品!

映画亜人



映画『亜人』第一部、ネタバレ無し感想評価まとめです。


大人気コミックが原作となる本作。
まだ原作は未完のようですが、三部作で映画化されるようです。
16年1月からはTVアニメ化も予定されているようです。

簡単なあらすじは、不死身の人間『亜人』が、殺意を向ける普通の『人間』に立ち向かうというものです。
映画は原作に忠実に作られているみたいですが、かなり出来が良い模様。
特徴的な3DCGも本編では滑らかに仕上がっており、戦闘シーンの迫力も凄いみたいです。
声優の演技も違和感なく、原作を知らない方には勿論、原作ファンにもオススメ出来る作品です。
ただ、結構血が多く流れるので、そういうのが苦手な人には微妙かもしれません。

1部は原作に忠実でしたが、監督が「マンガとアニメ版で互いに補完し合う作品にしたい」
と言っており、オリジナルシーンもふんだんに入れ込まれるそうです。
次回作が楽しみですね。

次ページでは、ネットの感想評価をお届けします。


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